M7の地震…その時カメラが捉えた“謎の発光現象”一体なぜ? 何度も光が…

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メキシコ南部に位置するリゾート都市アカプルコ。
街には、がれきが散乱し、崩れた崖には車も。

7日の夜、マグニチュード7の地震が発生した。

揺れは、およそ370km離れた首都メキシコシティでも観測された。

街中を走るケーブルカーは途中で止まり、左右に大きく揺れている。

さらに、雷のような、まばゆい光が確認されていた。

それも、一度だけではなく何度も光っている。

地震の専門家は、光の正体をこう推測する。

東京大学・笠原順三名誉教授「こういうような現象を地震発光現象と呼ぶ。震源が非常に浅くて、夜ですね、そうすると発光現象が観測されるという多数の報告例がある」

地震発光現象。
断層面などの岩石が壊れた時、静電気のようなものが発生。

それが放電し雷のように光って見えるという説があるが、まだよくわかっていないという。

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