被害者が冷静だった理由 なぜ? 鎌持った強盗を…

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警察署に連れられていく菅豊次容疑者(71)。
強盗の疑いで逮捕された。

菅容疑者は6日午前3時15分ごろ、愛媛・今治市の住宅に窓ガラスを割って侵入。
手には鎌が握られていた。

被害者は寝ていたが…

被害者「懐中電灯をいきなり照らして、『お前が金を貸してくれんけん、わしは死ぬしかない。殺してやろうか』と」

2本の鎌を振り上げ脅す菅容疑者に落ち着くようさとし、現金3万円を渡すと逃げていったという。

すると、2日後の8日午前1時すぎのこと…

被害者「ガタガタと音がして、それで目が覚めた。また来たかと」

男性は窓から逃げ出し駐在所に駆け込んだ。

男性は、なぜ二度にわたって冷静に対処できたのか。

実は、2人は親戚同士。
顔もよく知っている間柄だった。

被害者の話では、以前、金銭トラブルがあったということで、警察が動機や余罪などについて調べている。

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