自宅療養2人「観察漏れ」死亡 千葉の保健所で引き継ぎミス

FNNプライムオンライン

千葉県で新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中だった50代と60代の男性が、保健所による健康観察が行われないまま死亡していたことがわかった。

千葉県によると、自宅療養中だった50代の男性は、保健所内の引き継ぎミスで8月28日から3日間健康観察がされないまま、9月1日に救急隊により自宅で死亡しているのが見つかったという。

また、60代の男性は、8月17日に本人と連絡がつかず、そこから8日間、健康観察も訪問もされないまま死亡しているのが確認された。

いずれも基礎疾患はなく、1人暮らしだったという。

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