「女性が働きにくい」アフガンで人道支援続ける職員(2021年9月9日)

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タリバンが実権を握ったアフガニスタンで難民が急増しています。UNHCR=国連難民高等弁務官事務所は、情勢が悪化したあとも、全職員が現地にとどまり、難民支援を続けています。

アフガニスタンでは、今年だけですでに55万人が避難を強いられ、今も日々 数千人単位で増えているような状況です。その大半は、女性や小さな女の子。タリバンの支配下では、イスラム教の極端な解釈によって、女性の権利が厳しく制限されるからです。

抗議を行う女性たちに対し、タリバンは、暴力で抑えこむのが日常となりつつあります。
UNHCRアフガニスタンカブール事務所シニア緊急対応コーディネーター・森山毅さん:「我々のスタッフも含めて、 女性のスタッフが現場で働きにくくなってきている。
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Posted by chobi