イグ・ノーベル賞を日本人15年連続受賞 「歩きスマホ」は“集団の歩行速度を遅くする”

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ノーベル賞のパロディーで、ユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」を、15年連続日本人が受賞。

「イグ・ノーベル賞」の動力学賞に選ばれたのは、京都工芸繊維大学の村上久助教などの研究グループ。

歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」をする人は、後ろや前から来る人など、大勢の歩行者に影響を与え、集団全体の歩く速度を遅くしていることを突き止めた。

一方、「歩きスマホ」をさせないグループの実験では、通行はスムーズだという。

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