作業車にぶつかり男性死亡 ワンボックスカーが横転する事故 山陽自動車道

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ワンボックスカーが、高速道路で止まっていた作業用の車両に衝突し、横転する事故があり、運転していた男性が死亡した。

10日午前0時ごろ、広島市東区の山陽自動車道下りで、ワンボックスカーが追越車線規制の標識を出していた作業用の車両に衝突して横転した。

この事故で、ワンボックスカーを運転していた宮本政昭さん(47)が、全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

作業用の車両に乗っていた男性にけがはないという。

警察は、宮本さんが何らかの原因で運転操作を誤った可能性があるとみて、事故原因を調べている。

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