わずか6秒で21万円“窃盗”・・・大胆犯行の一部始終(2021年9月10日)

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 洋食店を狙った窃盗事件。男が犯行にかけた時間は、わずか6秒。防犯カメラが一部始終を捉えていました。

 10日朝、都内の警察署から出てきたのはセネガル人のジャセ・コソ容疑者(44)。

 今年6月、東京・南池袋の洋食店に侵入し、売上金約21万円を盗んだとされます。

 男は閉店直後の店に侵入し、瞬時に売上金を手に取り逃走しました。あっという間の犯行で、店員は全く被害に気付かなかったということです。

 あっという間の犯行なんて大げさなのではと思うかもしれません。しかし、防犯カメラの映像を見れば納得頂けるはず。

 閉店後に男が忍び込み、そして数秒後に出て行ったのです。

 この洋食店はカウンター席とテーブル席があり、手前に入り口があります。厨房は左奥で、ここにスタッフが3人いました。

 そんななか、ジャセ容疑者は正面から侵入し、カウンターにあった売上金を奪ったのです。

 逃げる際、ジャセ容疑者は少し腰をかがめていました。

 スタッフによれば、カウンターの陰に隠れたとみられ、実際、スタッフは盗まれたことにすら気付かなかったといいます。

 ジャセ容疑者は容疑を否認しています。

 都内では閉店前後に現金を盗まれる被害が30件以上起きていて、警視庁は関連を調べています。
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Posted by chobi