【シリーズ自民党総裁の椅子】小泉純一郎「重圧、重圧を感じる」(2001年4月)【映像記録 news archive】

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9月29日に行われる自民党の総裁選挙。各候補が「総裁の椅子」を目指します。
歴代の新総裁はこの椅子に座った時、何を語ったのか。シリーズで公開します。

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第20代・小泉純一郎総裁

内閣支持率の低下で党内から参院議員選挙を危ぶむ声が高まり、森総理は2001年3月に辞意を表明しました。
総裁選には、小泉純一郎衆院議員と橋本龍太郎元総理、亀井静香政調会長、麻生太郎経済財政担当大臣の4人が出馬。
“小泉劇場”と呼ばれる選挙戦を展開した小泉氏が4月24日の投票で地方票(都道府県連票)の大半を獲得して当選しました。
三度目の挑戦で“総裁の椅子”に腰を沈めたのは午後5時前でした。

小泉)めったにこの椅子座らねえんだよな、本当は。

記者)座り心地はいかがですか?
小泉)これ(背もたれ)があるからいいかもしれない、上が。寝るのに。

記者)机の上に今何もないですが何か置く予定は?
小泉)いや別に。書類の山だけ、いずれ。

記者)あらためて気持ちは引き締まりますか?
小泉)重圧ね。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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Posted by chobi