アフガンで活動 現地の日本人「支援の継続」訴え(2021年9月11日)

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 イスラム主義勢力「タリバン」が実権を握ったアフガニスタンを拠点に活動を続ける国際機関の日本人職員が取材に応じ、支援を継続することの重要性を訴えました。

 赤十字国際委員会・藪崎拡子さん:「すべてが足りない国です。一言でいうと本当にすべての面で支援が必要な国です」

 藪崎さんは赤十字国際委員会の職員で、アフガニスタンを拠点に人道支援を続けています。

 藪崎さんはタリバンの統治後も対応すべき現地の課題は多岐にわたり、国際的な支援の継続が必要だと訴えました。

 赤十字国際委員会・藪崎拡子さん:「本当に困っている人がさらに生きるか死ぬかという選択を迫られるような状況になることだけは避けたい」

 懸念されている女性の就労などの権利については、どのように変わっていくのか注目していくということです。
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Posted by chobi