【シリーズ自民党総裁の椅子】安倍晋三「長い歴史感じ 感無量」(2006年9月)

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9月29日に行われる自民党の総裁選挙。各候補が「総裁の椅子」を目指します。
歴代の新総裁はこの椅子に座った時、何を語ったのか。シリーズで公開します。

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第21代・安倍晋三総裁

小泉純一郎総理の任期満了に伴う総裁選。
ポスト小泉の有力候補で“麻垣康三”と言われた、麻生太郎外務大臣、谷垣禎一財務大臣、安倍晋三官房長官(福田康夫氏は不出馬)という、現職閣僚3人の間であらそわれました。
2006年9月20日、党本部で開かれた両院議員総会での投票の結果、当選したのは安倍さんでした。
午後3時半すぎ、総裁室の撮影会でのやりとりです。

記者)どうですか、半月かかって、ようやく座れた総裁選の椅子の感触というのは?
安倍)これはまだ、これからスタートすると、そういう気持ちですね。
緊張感から解放されたということではなくて、むしろ責任の重さを、実感をしています。

記者)実際の座りごこちはいかがですか?
安倍)そうですね、今までもこの椅子は座ったことありますけども、総裁として座るということは長い歴史を感じますので、感無量なものになります。

記者)お父様はちょっと座れなかったかもしれない、座れなかった椅子なんですけども、そういうことを考えてみて、改めて何か感じられることはありますか?
安倍)多くの政治家がこの総裁を目指して、いろんな努力をしてきたと私もよく承知をしておりますので、私もこの席に座るにふさわしい政治家として結果を出していきたいと思います。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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Posted by chobi