重体の運転手も死亡 東京・千代田区 タクシー事故 6人死傷

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東京・千代田区でタクシーが歩道に突っ込み、73歳の女性が死亡するなどした事故で、意識不明の重体だったタクシーの運転手が12日朝、死亡した。

この事故は、11日午後4時半ごろ、千代田区役所の前で、タクシーが自転車に接触したはずみで歩道に突っ込み、小林久美子さん(73)が20メートルほど跳ね飛ばされ死亡したほか、タクシーの乗客の男性(30代)が重傷、9歳の女の子を含む3人が軽傷を負ったもの。

また12日朝、タクシーを運転していた山本斉さん(64)の死亡が確認された。

目撃者「信号スタートした時に遅かったので、ふと見たら下を向いていた。もしかしたら具合悪かったかもしれない」

山本さんは、ブレーキを踏んでいないとみられ、警視庁は事故の原因を調べている。

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