運転手の母親「被害者が気の毒」と心中明かす タクシー事故6人死傷

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東京・千代田区でタクシーが歩行者などを死傷させた事故で、タクシー運転手の母親が取材に応じ「被害者が気の毒だ」と心中を明かした。

タクシー運転手・山本斉さんの母親「真面目な子だからね、たまには土曜も(仕事に)行っていたんだけどね。亡くなっている人に気の毒」

この事故は12日、千代田区役所前でタクシーが歩道に突っ込み、6人が死傷したもの。

死亡したタクシー運転手・山本斉さん(64)の母親は「病院からくも膜下出血との診断を受けた」と話していて、警視庁が事故原因を調べている。

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