【シリーズ自民党総裁の椅子】福田康夫「座り心地よくない」(2007年9月)【映像記録 news archive】

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9月29日に行われる自民党の総裁選挙。各候補が「総裁の椅子」を目指します。
歴代の新総裁はこの椅子に座った時、何を語ったのか。シリーズで公開します。

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第22代・福田康夫総裁

2007年9月12日に安倍晋三総理が突然辞意を表明。
急きょ実施された総裁選は、福田康夫氏と麻生太郎幹事長(当時)の一騎打になりました。
23日、自民党本部で両院議員総会が開かれ、投票の結果、福田氏が当選しました。
そして午後5時すぎ、総裁室での撮影が行われました。

記者)総裁、座り心地のほうはいかがでしょうか。
福田)座り心地はあまりよくないな。厳しい椅子ですね、これは。責任がね、ここに座るとドシンと来るような、そういう椅子ですよ。

記者)気持ちも引き締まる感じでしょうか。
福田)引き締まりっぱなしかな。引き締まりっぱなし、うん。

記者)プレートには総裁の文字がありますけれども
福田)みえない。

記者)改めてきょうから心境の変化というのはありますか。
福田)ま、このね、総裁選挙に出るっていうことをね、決意した、その段階からね、これはただごとではないと思ってね。
その責任の重大さを感じて、いままで来ました。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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Posted by chobi