IAEA事務局長「強い懸念」 イラン“核査察制限”(2021年9月14日)

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 IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、イランが核査察を制限していることに「強い懸念を抱いている」として、改めてイランに問題解決を強く求めました。

 グロッシ事務局長は13日、IAEAの定例理事会で前日まで訪問していたイランの状況を報告し、2015年の核合意に基づいた検証・監視活動が「著しく損なわれている状況が続いている」と述べ、強い懸念を示しました。

 12日には訪問先のイランで、核施設に設置されている監視カメラの記録媒体を交換することで合意したと明らかにしています。

 しかし、こうした映像は、核合意が復活するまでイランが保管し、核開発の状況は確認できないということです。
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Posted by chobi