“ご当地ヒーロー”は焼き鳥店勤務!?意外な弱点・・・(2021年9月14日)

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 今年6月に誕生したばかりの、新たなご当地ヒーロー。意外な弱点が見つかり、話題となっています。

 愛車にまたがり、現れたのは、燃えるような赤色とメタリックなシルバーに身を包んだ戦士。

 ビンチョウファイヤー:「イタダキマス」

 北九州市の焼き鳥店に勤務するロボットヒーロー、「炭火戦士 ビンチョウファイヤー」です。

 武器は“やげん軟骨型の剣”。開発したのは、なんと焼き鳥店の大将です。

 「大自然」大将・鬼塚健太郎さん:「子どもたちを喜ばせたいというのが一番なんですけど、ロボットが配達に行くことによって、子どもたちがワーッと喜ぶかなと思って」

 今のところ、倒す敵がいないビンチョウファイヤーの使命は、焼き鳥の配達です。しかし・・・。

 ビンチョウファイヤー:「コンニチハ」
 子ども:「こんにちは」
 ビンチョウファイヤー:「ヨロシクオネガイシマス」
 子ども:「怖い・・・」

 さらに・・・。

 ビンチョウファイヤー:「ドウデスカ」
 子ども:「声が変」「ん?」

 どうやらロボット戦士ならではの声が、聞き取りにくくマイナスになっている様子です。

 そこで、専属の通訳さんまで登場しました。今後の目標を聞くと・・・。

 ビンチョウファイヤー:「●×▲□@●×▲□@●×▲□@」
 通訳さん:「子どもたちが大好きなので、子どもたちにいっぱい笑顔になってほしいと言っています」

 このビンチョウファイヤー、最近ではイベントでMCの補佐を務めるなど、徐々に活躍の場を広げています。
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Posted by chobi