小児がんの子に自由帳と“おやさいクレヨン”贈呈(2021年9月14日)

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 小児がんの子どもたちに自由帳と野菜から作られたクレヨンが贈られました。

 日本では年間約2500人の子どもが「がん」と診断され、85%が治るようになりましたが、年間400人ほどが亡くなっているということです。

 城南信用金庫と富国生命は全国15の拠点病院でがんと闘っている子どもたちに自由帳とクレヨン、3000セットを贈りました。

 自由帳は再生紙から作られ、クレヨンはコメの油や収穫の際に外される野菜の外側の葉などから作られています。

 今月は世界の小児がん団体が推進している「世界小児がん啓発」月間です。
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Posted by chobi