アメリカ軍「誤爆」認める カブールで民間人10人死亡

FNNプライムオンライン

アメリカ国防総省は、アフガニスタンで民間人10人が死亡した空爆について、誤爆だったと認めた。

米中央軍・マッケンジー司令官「子ども7人を含む10人もの民間人が悲劇的に亡くなった」

アメリカ軍は8月29日、アフガニスタンで過激派組織「イスラム国」の車両を無人機で空爆したと発表したが、アメリカのメディアから誤爆だった可能性を指摘されていた。

アメリカ中央軍はこれまで空爆の正当性を主張してきたが、17日、攻撃を受け死亡した男性はテロ組織とは無関係だったとし、この男性と子ども7人を含む10人が死亡した空爆が誤爆だったことを認めた。

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