アメリカ 新型コロナワクチン3回目接種対象者 65歳以上などに限るよう勧告

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アメリカのFDA(食品医薬品局)の諮問委員会は、ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について、65歳以上などに限って、緊急使用の対象とするよう勧告した。

3回目の接種の対象は、当初「16歳以上」とする方向で協議をしていたが、安全性などに関するデータが少なすぎるという意見が相次いだため、2回目の接種から6カ月後に、65歳以上や重症化リスクの高い人に限って、緊急使用の対象とするよう勧告した。

市民「学校に通う子どもたちが心配だから、残念です。ただ、わたしの母は80代で、勧告の対象なのでうれしいです」

今回の勧告を受け、アメリカでも3回目の接種に向けた動きが本格的に始まる。

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