危険なワニガメ捕獲大作戦 公園の池で“悪戦苦闘” 人に危害も「特定動物」

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辺りが明るくなり始めた午前5時半。

茨城・つくば市の公園で行われていたのは、6日に引き続き行われたワニガメの捕獲作戦。

ワニガメは特定動物に指定され、人に危害を与えるおそれがある生き物。

捕獲しようと、これまで池の底を棒でつついて探したり、ロープにくくり付けた生肉を投げ入れる作戦を試みるも失敗。

今回は餌を入れたかごを設置する、おびき寄せ作戦で挑んだ。

捕獲を依頼された体感型動物園iZoo・白輪剛史園長「エサがない。全部食われてる 」

餌は全てなくなっており、捕獲に期待がかかる。

しかし、そこにワニガメの姿はなく、残念ながら捕獲には至らなかった。

わなを改良し、設置し直すが、その後もワニガメをとらえることができなかった。

白輪園長「捨てる人は、ポイッて捨てちゃったかもしれないけど、無事に無傷でちゃんと飼ってくれる場所に渡したいというのが一番の願い」

公園側は引き続き監視を続けていく考え。

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