6日未明に起きた東北で震度4の地震 なぜ信号柱折れた?

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信号機を支える柱が折れ、ふさがれた道路。

警察官が交通整理にあたっている。

6日に発生した、岩手県沖を震源とする地震。

現場の岩手町では、震度4を観測したが、この折れた支柱をめぐり、気になる事実が明らかになった。

それは、柱の耐用年数。

国は、こうしたコンクリート製の柱について、耐用年数の目安を42年としている。

ところが、今回折れた支柱は、製造から47年がたっていたという。

しかも、岩手県には、製造から42年を超えている信号機の支柱が、実に1,000本以上あるという。

岩手県警は、7月に行われた年1回の目視による点検では、異常はなく、折れた原因を調査するとしている。

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