いまだ1人不明・・・熱海土石流災害から100日 被災地で追悼式

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静岡・熱海市で発生した土石流災害から、10日で100日となる。

甚大な被害が出た伊豆山地区では、遺族などが参列して追悼式が行われた。

7月3日、熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害では、26人が死亡し、いまだ1人の行方がわかっていない。

発災から100日目を迎えた10日、被災地では追悼式が行われ、遺族のほか、静岡県の川勝知事、熱海市の斉藤市長など、参列したおよそ80人が、慰霊碑に花を手向け、犠牲者の冥福を祈った。

土石流災害をめぐっては、発生地点の「盛り土」が被害を拡大させたとして、遺族たちが、盛り土を行った業者らに対し、およそ32億円余りの損害賠償を求めて提訴している。

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