“マイナカード”保険証代わりに 10月10日・11日は「デジタルの日」

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2021年から10月10日と11日は、「デジタルの日」。

10月20日からは、マイナンバーカードの健康保険証としての利用が本格的に運用される。

デジタル庁が2021年に創設した「デジタルの日(10月10日~11日)」の10日、都内の病院で行われたのは、マイナンバーカードを健康保険証として利用するデモンストレーション。

10月20日から本格運用が始まるのを前に、後藤厚生労働相と牧島デジタル担当相が、その使用方法や利便性を確認した。

後藤厚労相「それは、非常におじさんにとっては、処方箋作るときに(助かる)」

牧島デジタル相「国民本位の患者さん目線でデジタル化を進めていく1つのツールとして、マイナンバーカードをお届けできれば」

本格運用の開始が迫るが、システム改修など準備が完了している医療機関は、およそ7%にとどまるなど対応が遅れている。

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