おうちでディズニーの味!?パークグルメ作りに挑戦【あらいーな】(2021年10月11日)

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ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

 11日のテーマは「東京ディズニーリゾート公式レシピ」です。
 パークの中でしか食べられない、“あのメニュー”が今、おうちでも楽しめると話題になっています。

 SNSでも話題で、発売からわずか1週間で合計6万部の出版が決定したレシピ本「Disneyおうちでごはん」。なかには、新アトラクションの記念メニューや、イベントの期間限定メニューなど、パークの62レシピが紹介された、東京ディズニーリゾート初のレシピ本です。

 きょうは、人気のパークグルメ作りに挑戦します。

■“代表スイーツ”チュロスに挑戦!

 まず、作るのは、1989年に登場したチュロスです。これまで、およそ30種類も販売された、パークを代表するワンハンドメニューです。

 今回は本だけでなく、ある“サプライズ”が・・・。

 なんと、パークで働くスイーツ担当のシェフ・犬山慎太郎さんから、おいしく作るための“スペシャルアドバイス”を頂きました。
 頂いたアドバイスによりますと、「チュロスの生地作りのポイントは“素早さ”!ダマになったり固まらないように、一気に手際よく作りましょう!」ということです。
 
 今回、作るのは定番のシナモン味です。

 最初に水、牛乳、無塩バター、塩、グラニュー糖を、鍋でひと煮立ちさせます。

 煮立ってきたら、いったん、火を止め、ふるっておいた強力粉と薄力粉を投入し、素早くかき混ぜます。

 再び火をつけ、1分ほど弱火で加熱しながら、素早く練ります。

 手で触れる程度まで冷まし、バニラエッセンスを加えた溶き卵を、4回に分けて入れ、さらに混ぜます。
 そして、出来た生地を絞り袋に移し、いよいよ“チュロスの形”に。

 生地は1時間、冷凍庫へ。あとは、170度の油で、きつね色になるまで5分ほど揚げ、シナモンシュガーをまぶせば・・・チュロスの完成です。

 実際に食べてみると・・・外はサクサク、中はふわふわで、パークのチュロスと同じような味が再現できています。これが、おうちで作れるなんて、すごいですね!

■人気メニュー「ギョウザドッグ」に挑戦! 

 続いては、2001年東京ディズニーシー開園以来の人気商品、「ギョウザドッグ」を作ります。

 今度は、東京ディズニーリゾートの中華担当シェフ・武藤英司シェフから、「ギョウザドッグの形が、実は『潜水艦』をイメージしていると知っていましたか?是非、形を思い浮かべながら作ってみて下さい!」というアドバイスを頂きました。たしかに、上部の“ギザギザ”がそっくりです。

 まずは、生地から作ります。強力粉と薄力粉をふるいに掛けて、砂糖、サラダ油、ドライイーストを入れて混ぜます。

 続いて牛乳と水も加え、全体がまとまるまで、よくこねます。

 2、3時間、生地を発酵させる間に、具材作りを進めましょう。豚ひき肉、ラード、調味料を、粘りが出るまで混ぜます。みじん切りにした野菜を加え、再びよく混ぜたら、およそ2時間寝かせます。

 一方、2時間後の生地は・・・心なしか、膨らんだようです。そこにベーキングパウダーを加えて、こねてから、カットします。
 そして、潜水艦の形になるように楕円(だえん)形に延ばします。

 冷蔵庫で寝かせた具材をのせ、包みながら特徴的なひだを再現します。

 しばらく休ませてから、20分しっかり蒸し上げれば、ギョウザドッグの完成です。

 出来栄えは・・・。モチモチの生地にほんのり甘さがあります。あのギョウザドッグがおうちで作れるなんて、衝撃です!

 皆さんも是非、おうちで試してみて下さい!

(「グッド!モーニング」2021年10月11日放送分より)

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Posted by chobi