殺害について「当時は後悔しなかった」元看護師の女(2021年10月11日)

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 女は患者の殺害について「当時は後悔しなかった」と話しました。

 久保木愛弓被告(34)は2016年、横浜市の大口病院で点滴に消毒液を混ぜ、入院患者3人を殺害した罪などに問われています。

 11日の裁判で被告人質問が行われ、弁護側から、患者が消毒液が混入した点滴を投与され亡くなった時の心境を問われると、「今は本当に申し訳ないと思いますが、当時は後悔しませんでした」と答えました。

 また、傍聴していた遺族に対し、「決して許してもらえるとは思いませんが、心からおわび申し上げます」と頭を下げ謝罪する場面もありました。
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Posted by chobi