元看護師の女「患者家族に責められる可能性・・・不安」(2021年10月12日)

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 横浜市の病院で点滴に消毒液を混ぜて、入院患者3人を殺害した罪などに問われた元看護師の女の裁判で、女は「何かあったときに、患者の家族に責められる可能性があり不安だった」と話しました。

 久保木愛弓被告(34)は2016年、横浜市の大口病院で、点滴に消毒液を混ぜ、入院患者3人を殺害した罪などに問われています。

 今月12日の裁判で被告人質問が行われ、久保木被告は、自分の勤務時間外を狙って患者を死亡させようとした動機として「何かあったときに、患者の家族から責められる可能性があり不安だった」と答えました。

 また、以前、容体が急変し死亡した患者の家族が看護師らを責めた際に「私個人に突き刺さる内容だった」と恐怖を感じたことを明かしました。
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Posted by chobi