時間外の死亡に「ホッとした」 旧大口病院点滴殺人 久保木愛弓被告

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旧大口病院点滴殺人 久保木愛弓被告 時間外の死亡に「ホッとした」
5年前、神奈川・横浜市の旧大口病院で、患者3人を殺害した罪などに問われた元看護師の女が、裁判で、2人目の被害者が自分の勤務時間外に死亡したことについて聞かれ、「ホッとしました」と答えた。

久保木愛弓被告(34)は2016年、横浜市神奈川区の旧大口病院で、点滴に消毒液を混入させ、入院患者3人を殺害した罪などに問われている。

12日の裁判で、久保木被告は、検察側から「2人目の被害者があなたの勤務時間外に亡くなったことを、別の看護師から聞いた時、どう思いましたか」と問われると、「ホッとしました」と答えた。

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