「母親の死」について ロンブー・田村淳が語る(2021年10月12日)

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 ロンドンブーツ1号2号・田村淳さん(47):「母ちゃんの死をすでに乗り越えられていると思っていたけど(映画を見ながら)母ちゃんのことを思いながら涙するということは、まだ心からの別れはできていない」

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは去年、がんで亡くした母親について、現在の気持ちを語りました。

 田村さんが参加したのは映画「アワー・フレンド」の公開直前イベント。

 幼い娘を育てる夫婦に告げられた妻の末期がん。子育てと介護の負担が夫にのしかかるなか、親友が手を差し伸べたことで、かけがえのない日々へと変わっていくストーリーです。

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳さん:「母ちゃんは生きている間に、こんなことしたい・・・というのを僕の奥さんに、そういうノートを見せていて、母ちゃんがやりたいことをできるだけ自然な形で・・・母ちゃんに死ぬ前までに体験してもらおうと思って動いていた」

 母親との最後の過ごし方が映画と重なったといいます。

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳さん:「こういう風に生きたいということは、こういう風に死にたいということでもある。
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Posted by chobi