ゴワゴワタオルをふわふわに よみがえるプロのお手入れ 自宅でもできる手入れ法

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毎日使うタオル。
洗う度に、肌触りゴワゴワになっていきませんか?

新品のようなふわふわなタオルを再びということで、新しいサービスがスタートした。

おしゃれなたたずまいの「Baluko Laundry Place 代々木上原」は、コインランドリーやクリーニングを行う洗濯の専門店。

ここで、先週、新たなサービスをスタートした。

バルコランドリープレイス・益田浩美マネージャー「タオルのケアに特化した、タオルケアコースを開始しました」

毎日使うバスタオルやフェイスタオル。

一般的に、1年から2年ほどで買い替える人が多いといわれている。

そんなタオルを長く愛用してもらえるように生み出されたのが、タオルメンテナンス。

ということで、番組のスタッフが、毎日使っているタオルを持参。
どのタオルも、ゴワゴワして固くなっている。

バルコランドリープレイス・益田マネージャー「パイル(タオルの表面生地)1本1本に洗剤がこびりついてしまって、傷みというか、繊維が寝てしまっている。ゴワゴワになったタオルも、もう一度、繊維の根元から立ち上げて、フカフカに仕上げることができる」

はたして、本当にふわふわなタオルに戻るのだろうか。

まず、洗剤を剥がす作業を行う。

たっぷりの水と独自に開発した洗濯槽の動きで、汚れを落としていく。

さらに、脱水後には、ひと手間。

表面の繊維に空気を当て、立たせる工程が重要だという。

そして、仕上げの乾燥。
ここのポイントは、低温でじっくり。

こうすることで、タオルの吸水性も上がるという。

その結果、本当にふわふわで、ゴワゴワがなくなり、ほとんど新品に近づいた。

左のお手入れ前に比べ、右のお手入れ後はボリュームが増え、色もパッと明るくなったよう。

ふわふわ感がはっきりとわかる。

バルコランドリープレイス・益田マネージャー「半年に1度でも、メンテナンスを受ければ、3年くらいは良い状態」

スタジオに、お手入れされたタオルと、お手入れ前のタオルを用意した。

比べてみると…。

加藤綾子キャスター「違います! 全然違いますね! やっぱりちょっとカピカピしている感じ、お手入れ前は。こっちは、ふわって。厚さもこんなに違うんですよ。空気がふわっと入っている感じがしますよね」

宮家氏「気持ちいい」

家でもできると思うため、プロに教わった洗濯でタオルをふっくらさせるポイントを、もう1回見ていく。

まず、洗濯機に入れる前にタオルを十分ぬらす。
これをすることで、洗濯機に注入される水が十分与えられるため、うまく洗うことができるようになるという。

脱水後、干す前には強くパンパンパンと。
これは、生地の繊維を立たせることが大事なんだという。

そして、最後は乾燥させすぎない。
日の当たるところで干しっぱなし、あるいは乾燥機に入れっぱなしにしすると、水分がなくなってしまうんだという。

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