住宅街で5メートルの産廃 撤去命令従わず 男を逮捕

FNNプライムオンライン

佐賀・神埼市で、借地にがれきや家電などの廃棄物を持ち込み、撤去命令にも従わなかったとして、解体業の男が逮捕された。

廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、解体業の江口賢次容疑者(43)。

江口容疑者は、神埼市の借地およそ300平方メートルに持ち込んだ産業廃棄物を、県から撤去するよう命令を受けたにもかかわらず、従わなかったなどの疑いが持たれている。

現場は、住宅街の宅地だった場所で、江口容疑者は、建設工事ででたがれきやプラスチック、家電などを2年ほど前から持ち込み始めたとみられ、うずたかく積まれた産業廃棄物は5メートルの高さになり、地域で問題視されていた。

江口容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めている。

警察は、廃棄物を持ち込んだ経緯や、動機などを調べている。

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