都心最高気温18.5℃で11月並み 食の売れ筋に変化が(2021年10月13日)

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 13日、東京都心では最高気温が18.5度と今シーズン一番の肌寒さとなりました。気温の急降下で「食べ物」の売れ筋にも大きな変化が起きています。

 北海道を中心に、気温が下がった13日朝、稚内市沼川では、白い霧が立ち込め幻想的な風景が広がりました。

 植物や車のフロントガラスには霜が・・・。最低気温は、マイナス1.7度でこの秋、全国一番の強い冷え込みとなりました。東京都心でも、最高気温が18.5度。今シーズン、最も低い最高気温となりました。

 そうなると、そろそろこんなものが気になる季節に・・・。実は10月13日は「サツマイモの日」。

 「銀座つぼやきいも」では、焼き芋を急速冷凍した「アイスやきいも」が人気です。

 11日は約100個の売り上げがあったそうですが、13日は寒さも影響してかこれまでわずか4個・・・。

 一方、あったかい「やきいも」は、すでに100本以上、出ているそうです。

 つぼの中で、芋を焼くのが特徴のこちらのお店。この季節、使用している品種は・・・。

 銀座つぼやきいもいもやき師・二唐研一さん:「きょうは『紅はるか』というものになります。とても甘さの強いお芋です。このつぼの中で2、3時間、焼きます。長時間焼くので本当に中に蜜がたっぷりと・・・」

 そして、早くも「鍋」料理のお店も売り上げが上がっているそうです。渋谷の火鍋専門店では・・・。

 小肥羊渋谷店・徳長直樹副店長:「ここ2、3日、朝から急に気温が下がっていたりするので、きのう、おとといぐらいから鍋を注文する客が増えています」

 こちらは、素材の味を生かす「白湯スープ」と数種類の「薬膳」が入った「麻辣スープ」。季節の野菜とヘルシーなラム肉で、体の芯から熱くなります。
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Posted by chobi