魅力度44位の群馬県「法的措置も」 調査会社が反論(2021年10月14日)

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 群馬県の山本一太知事が、「都道府県魅力度ランキング」で44位になったことに不快感を示し、法的措置を検討するとしました。ランキング調査をした会社は「何を意図した発言か、理解できない」と反論しています。

■街の声「ちょっと大人げない」

 群馬県・山本一太知事:「これは県民に対して、すごく失礼。県民を侮辱していることになると感じています。弁護士とも相談のうえ、法的措置も検討して参りたい」

 群馬県の山本知事が怒りの矛先を向ける「都道府県魅力度ランキング」。法的措置も検討するという異例の対応に、街の人は・・・

 東京在住(60代):「そこまでしなくてもいいんじゃないか。かえって、反感買うかなって気はします」

 群馬県の特産品を買い込んでいた人は・・・。

 福岡出身(50代):「野菜でも、下仁田ネギですとかね。 あと、こんにゃくですね。こんにゃくは、群馬のは他のと違うんで、これは必ず」「(Q.知事が法的手段に・・・)それは、ちょっと大人げないんじゃないかな。それより普通に、群馬の魅力を温泉とか食べ物とか、情報発信していったほうがいい」

■昨年は栃木県知事が“直談判”

 「魅力度ランキング」への抗議といえば、去年も・・・。

 栃木県・福田富一知事:「納得できないということを申し上げました」

 栃木県の福田知事は、調査を発表した会社に直談判。調査方法の改善などを求めました。

 その栃木県は今回、最下位を脱出し41位に浮上。これには福田知事も、喜びを隠しきれません。

 栃木県・福田富一知事ツイッターから:「県民の皆様の喜びの声や、栃木の魅力発信投稿も多く有り、愛着や誇りを感じました。
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Posted by chobi