3歳虐待死 母「手加えてない」 父親は起訴内容認める

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元妻は、起訴内容の一部を否認した。

起訴状によると、傷害致死などの罪に問われている無職・末益涼雅被告と元妻の歩被告は、2020年7月から8月にかけて、自宅などで、当時3歳だった息子の愛翔ちゃんの頭部などに複数回暴行を加え、死亡させたなどとされている。

14日、福岡地裁で開かれた初公判で、涼雅被告は「間違いありません」と起訴内容を認めたが、歩被告は、「わたし自身、手は加えておらず、共謀の事実はありません」と一部否認した。

検察は、冒頭陳述で「両被告は、LINEメッセージなどで虐待の依頼・報告などを数々やりとりしていた」としたうえで、「暴力と虐待が日常化していた」と指摘している。

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