岸田首相「コロナ幽霊病床解消する」 病床稼働率8割超に

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衆議院解散を受け、岸田首相は記者会見を行い、新型コロナウイルス対策として、病床の確保を進める考えを強調した。

岸田首相「いわゆる“幽霊病床”について、これを“見える化”し、感染拡大時の病床稼働率を8割超まで引き上げる」

岸田首相は、新型コロナ病床として申告されていたにもかかわらず、実際には患者の受け入れに使用されなかった病床を解消する考えを示し、2021年夏の「第5波」の2倍程度の感染者が生じても対応可能な医療体制を構築すると強調した。

そのうえで、新型コロナ対策の全体像について、15日に発表すると述べた。

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