浴室で“放火の練習” 京王線で切りつけ放火の男

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10月、京王線で男が乗客を刺し放火した事件で、逮捕された男が「ホテルの浴室で、オイルが飛び散るか試した」と供述していることが新たにわかった。

この事件は10月、東京の京王線の電車内で、服部恭太容疑者(25)が乗客を刺した、殺人未遂の容疑で逮捕されたもの。

服部容疑者は、車内におよそ3リットルのオイルをまいたうえ、ライターで火をつけたとみられていて、その後の調べで、「ホテルの浴室でペットボトルに入れた水をまいて練習し、オイルが飛び散るか試した」と供述していることが新たにわかった。

警視庁は、服部容疑者を22日にも、ほかの乗客15人に対する殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで再逮捕する方針。

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