「誰も死なず非常に残念」 京王線車内刺傷放火犯人

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京王線の電車内で乗客が刺された事件で、殺人未遂などの疑いで22日に男が再逮捕された。

調布市内を走行中の京王線の電車内で10月、乗客の男性をナイフで刺した殺人未遂の疑いで、その場で逮捕された服部恭太容疑者(25)は、22日、ほかの乗客15人に対する殺人未遂や、放火の疑いで再逮捕された。

服部容疑者は、およそ3リットルのオイルをまいて、ライターで放火したとみられていて、調べに対し、「死刑になるため、効率的な手段として多くの人を惨殺する計画を実行した。誰も死ななかったことは非常に残念」などと供述しているという。

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