1分強で1500万円相当奪う ブランド品買い取り店で窃盗 大阪市

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22日朝、大阪市内の開店前のブランド品買い取り店の防犯カメラの映像。

一直線に店の奥へと小走りでやって来た男。

すると、男は、手に持ったバールのようなもので、ガラスをたたき割っていった。

そして、陳列された商品をかばんに詰めていく様子が映し出されている。

男の様子を見てみると、両手をフリーにするためか、ヘッドライトを装着していることがわかる。

その後もガラスケースを割り続け、手慣れた様子で、次々と商品を盗んでいく。

店に入ってきてから出るまで、わずか1分余りの犯行。

22日午前6時半ごろ、大阪・ミナミの心斎橋筋商店街のブランド品買い取り店で、窃盗事件が起きた。

朝早くとはいえ、大阪を代表する商店街での大胆な犯行。

店のシャッターを開ける装置の一部に、削られたような跡があった。

防犯センサーが作動し、警備会社に通報。

その8分後に警備員が駆けつけるも、すでに犯人の男の姿はなかった。

高級時計ロレックスなどがなくなっており、警察によると、およそ20点、被害額は1,500万円相当にのぼるという。

店内には、ガラス片が散らばり、陳列棚は、見るも無残な姿になっていた。

逃げた男は、上下黒の服に帽子をかぶっていたということで、警察は、窃盗事件として捜査している。

#ロレックス #ブランド品

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