共産との共闘“見直し”言及 立憲代表選4氏討論(2021年11月22日)

2021-11-23ANNnewsCH

立憲民主党の代表選挙は論戦が本格化。立候補した4人は、日本記者クラブ主催の討論会に臨みました。

逢坂誠二元総理補佐官:「『希望と安心のある社会』を実現していくことが私の大きな目標です」

小川淳也元総務政務官:「『対話型の新しい政治が創る持続可能な社会』を掲げたい」

泉健太政調会長:「『普通の安心が得られる社会 公正な政治行政』簡単に言えば、庶民が元気な社会」

西村智奈美元厚労副大臣:「『多様性を力に理不尽を許さない社会』を目指していきたい」

4人は来年の参議院選挙でも野党候補の一本化は必要だという認識を示しました。ただし、共産党との閣外協力については、4人とも見直しの必要性に言及しました。

報道ステーションでは20日、21日に世論調査を実施しました。

次の代表に誰が良いと思うか尋ねたところ、4人はほぼ横並びで「わからない、答えない」が61%に上りました。
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Posted by chobi