点滴殺人「無期懲役」判決 検察・弁護双方が控訴(2021年11月23日)

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 入院患者3人を殺害した罪などに問われた元看護師の裁判で、検察側と弁護側の双方が一審の無期懲役判決を不服として控訴しました。

 元看護師の久保木愛弓被告(34)は2016年、横浜市の大口病院で点滴に消毒液を混ぜ入院患者3人を殺害した罪などに問われています。

 裁判で検察側は死刑を求刑し、弁護側は精神障害が影響を及ぼしたなどとして無期懲役を主張しました。

 これに対して横浜地裁は、元看護師には完全に責任能力があったとして9日、無期懲役を言い渡していました。

 この判決について検察側と弁護側の双方が22日、控訴したことが分かりました。

 弁護側は控訴した理由を明らかにしていません。
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Posted by chobi