新「たまごっち」スマートウオッチのよう ユーザーの好みも…

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世界で8,500万個以上を売り上げ、平成を象徴する大ブームを巻き起こした「たまごっち」。

発売当時は、長い行列ができた。

その「たまごっち」が、発売から25年を迎え、ガラリと姿を変えてリニューアルした。

23日に発売される最新の「たまごっち」は、スマートウオッチのように身につけて歩くことができるほか、触ったり声をかけるなどしてお世話をするほど会話も増え、ユーザーの好みを覚えて、なつくという。

また、25周年を記念して、東京・原宿には23日、期間限定ショップがオープンする。

店内には、歴代の「たまごっち」およそ120個が展示されている。

小学4年生「時計…? あ、たまごっちだ!」

母親「持ってました。(25年も)たったんだというか、まだあるんだと」

47歳男性「僕が大学生くらいの時に、はやっていて、中学生や高校生が熱狂的に『買えない!』と言っていた」

女性「カラーなんですね、今は」

30代男性「コロナ禍で、人とつながるような機能になっていればいい」

販売元のバンダイは、コロナ禍での在宅中だけでなく、コロナ後も、外出先で遊べる商品として展開してきたい考え。

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