さまようクジャク 突然遭遇したらどうすれば?(2021年11月23日)

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 住宅街に悠然と姿を現したのは、なんとクジャクでした。一体どこから来たのでしょうか。現場を取材しました。

 目撃者:「マホー、ギッギ、マホー」

 住宅街に響き渡るという謎の鳴き声「マホー!」。近所の人は断言します。

 栃木市の住宅街で撮影された聞き慣れない鳴き声で鳴く鳥・・・。「クジャク」です。

 目撃者:「ネコより大きいですね」

 目撃者:「ネコより大きいよね。ネコの3倍くらいあるよね」

 目撃者:「3倍はないだろう。1まわりだろう」

 体長およそ1メートルの雌のインドクジャク。

 こちらの夫婦は、16日から3日連続で目撃しました。

 しかし、クジャクに思わぬ“天敵”が・・・。

 目撃者:「でも(ネコに)追い掛けられて以来、こっちに来ていないです」「(Q.飛び掛かったのはどっち?)右です。台の上にいる方です」

 ネコに追われたクジャクはその後、姿を消してしまったといいます。

 さらに取材を進めると、他にも目撃者が・・・。

 目撃者:「叫ぶような」

 このクジャク、一体どこから来たのか。聞き込みを続けると、浮上したのは目撃場所からおよそ2キロ離れたとある場所。

 動物園ではありません。シイタケ狩りなどが体験できる農場です。

 クジャクはこの農場で、遊びに来る子どもたちの触れ合いのために今年3月ごろから飼っていたといいます。

 北海農場・スタッフ:「(Q.餌(えさ)をあげている時に逃げた?)そうですね。不注意で」

 10月の初めに逃走。その後、毎日のように探していますが、1カ月半ほど逃げたままです。

 北海農場・スタッフ:「早く戻ってほしいですね」
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Posted by chobi