北海道で一日70cm超“ドカ雪” 関東は火事相次ぐ・・・(2021年11月25日)

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 24日は、強い寒気の影響で北日本を中心に荒れた天気となりました。関東では空気が乾燥し、火事が相次ぎました。

■一日で70センチ超“ドカ雪”

 24時間に降った雪の量が70センチを超え、観測史上1位となった北海道の朱鞠内。一晩での“ドカ雪”の影響で、バスは運休となりました。

 バスの運転手:「重たいです。湿った雪なので、大変。除雪が間に合ってないようで、いきなり50、60センチも降ると、安全が確保できないということで」

 倶知安町では、スリップが原因とみられる事故が起こりました。

 24日正午すぎ、乗用車と大型トラックが正面衝突し、乗用車に乗っていた男性1人が死亡、4人がけがをしました。

■温泉地では“良質”雪に期待

 風も吹き荒れた、日本海側。スキー客を見込む温泉地では、本格シーズンを前に、期待に胸を膨らませています。

 旅館を営む人:「初雪で一晩です。雪がないとスキーのお客様も、寂しいですし、良い質の雪が降って頂くと、うれしい」

■“カラカラ”で火災相次ぐ・・・

 一方、空気が乾燥している関東では、火事が相次ぎました。

 東京・武蔵村山市の住宅火災では、隣接する住宅に燃え広がり、合わせて6軒が焼けました。火元の住宅に住む4人は、全員避難して無事でした。

 千葉県松戸市でも、2階建てのアパートで火事が発生。幸い、けが人はいませんでした。

(「グッド!モーニング」2021年11月25日放送分より)
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Posted by chobi