新井恵理那も大喜び!自宅の観葉植物“診断&復活”(2021年11月26日)

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ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

25日のテーマは「人気の観葉植物を徹底調査!お手入れ編」です。

コロナ禍で需要が増えた観葉植物。前回は人気の植物を紹介しましたが、今回は植物についてのお悩みを解決します!

■コロナ禍で“植物復活”依頼急増

やって来たのは、東京・港区三田にある観葉植物専門店「REN」です。実は、この店は“あるサービス”で大きく注目されているといいます。

この店では、枯れそうな植物を復活させる「リボーンプランツ」というサービスを行っていて、コロナ禍で観葉植物を育て始めた人からの依頼が、急増しているそうです。

中でも多い事例が、何らかの原因で根が腐る「根腐れ」という症状。水の与えすぎや悪い土が原因で、この症状が出るといいます。

ですので、良い土に替えるのは、大前提だといいます。

今回、新井恵理那キャスターが持ち込んだのは、2年前に購入した「モンステラ」です。

植物全体がしおれて、良い状態ではないことが分かります。ここから、本当に復活するのでしょうか?

■置き場所と水やり頻度は?“診断”

まず、新井キャスターが、どのような状況下で育てていたのか“診断”していきます。

新井キャスター曰く、置き場所は窓のすぐ近く。水やりの頻度は、土が乾いたらあげていて、一月に一回程度。量は植木鉢の下の受け皿に、水がいっぱいになるくらいだそうです。

このような情報で、なぜ植物の元気がなくなったのかが分かるのだそうです。

果たして、新井キャスターのモンステラは、どうなのでしょうか?

店の方曰く、置き場所は理想的ですが、水やりの頻度が少ない可能性があるそうです。

一番決定的な問題は、土のコンディションが非常に良くないこと。ということで、良い土に植え替えてあげれば、多くのことが改善する可能性があるといいます。

ちなみに、土はおよそ2年に1度替えることが、植物を長生きさせるポイントなのだそうです。

■土を替え・・・“秘密の粉”で元気に

では、新井キャスターのモンステラを元気にしていきましょう。

今回は、伸び放題の葉っぱも、せん定することに。回復の見込みがなさそうな古い葉は、栄養が取られるだけなので、切る必要があります。

初めてですが、新井キャスターも、ちょっとお手伝い。これで足元がすっきりしました。

続いては、古い土からの植え替えをするのですが、古い器を破壊します。

根を傷付けずに植え替えをするには、植物を引っ張らず、鉢を外から壊してしまうのがベストなのだそうです。

古くなった土を丁寧に取り除き、栄養たっぷりの土へ植え替えたら、最後に土がもっと元気になるという“秘密の粉”を入れます。

実は、この粉は、乳酸菌。土は、腸や胃にかなり似ているそうです。

あとは、自立するまで葉っぱにギプスを付けて、数日間このままにすれば復活するといいます。

■見事復活!葉の「緑濃く、つや戻る」

そして、およそ2週間経過した、新井キャスターのモンステラ。見事復活しました!見た目が、全然違います。

以前は、結構しおれてしまっているところがあったり、傾いて向こう側に倒れてしまったところがあったりしましたが、それがまっすぐ立っています。

新井キャスターは、「何より驚いたのが、この葉っぱです。緑が濃く、そしてつやが、復活しました。すごくうれしいです!」と喜んでいました。

(「グッド!モーニング」2021年11月25日放送分より)
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Posted by chobi