電気・ガス料金またも値上げ 高騰続き「今後も上がる」

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厳しい寒さが予想されるこの冬、電気・ガス料金がまた値上げされ、家庭の懐も寒くなるとみられる。

大手電力10社は26日午後、2022年1月の電気料金を発表し、標準家庭のケースで、東京電力が146円、中部電力が153円、関西電力が107円上昇するなど、10社全てで値上がりすることがわかった。

また、東京ガスなど大手都市ガス4社も、84円~113円値上がりする。

LNG(液化天然ガス)など原料価格が上昇し続けており、東京ガスの内田社長は「原料価格が反映される今後数カ月先までガス料金は上がる」としている。

暖房費など、冬の家計負担がいっそう増えることになるとみられる。

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