裁判所で異議申し立て審理 ジョコビッチ選手 入国は?

FNNプライムオンライン

オーストラリアへの入国が拒否されたテニスのジョコビッチ選手について、入国を認めるかどうかについての審理が行われている。

全豪オープン出場をめざすジョコビッチ選手は、ワクチン接種免除の書類が認められず入国を拒否されていて、10日は現地の裁判所で異議申し立ての審理が行われている。

審理はオンライン形式も交えたものだが、審理の様子を生配信するサイトにアクセスが集中し、障害が発生したため、およそ30分遅れて始まった。

これまでにジョコビッチ選手本人の姿は確認されていない。

審理の中で、ジョコビッチ選手側の弁護士は、接種免除のための医学的な証明の提示は義務ではなかったとするなど、入国の妥当性などを訴えている。

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