子どもが作った雪だるま破壊 写真撮りパンチ 一部始終

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子どもが作ったかわいい雪だるまを壊した男。
不気味な行動の一部始終。

東京都心が大雪となった6日。

防犯カメラが捉えたのは、道路脇の雪だるまにパンチして破壊する人物の姿。

雪だるまを破壊された人「子どもが作りました。ショックというか、悲しい気持ちになりましたね」

雪だるまは子どもたちが2時間から3時間かけて作ったもの。
上には、ウサギの置物が載せられていた。

せっかく作った雪だるまがなぜ壊されたのか。
映像には、破壊行為の一部始終が記録されていた。

破壊行為が行われたのは、午後9時過ぎ。

フードをかぶった男性が、スマホを手に家の前をうろついている。

辺りを見回しながら手袋を着けた次の瞬間だった。

右のこぶしで正面からパンチしたうえ、頭の部分を両手で下に落として雪だるまを破壊した。

破壊行為に及ぶ前にはなぜかスマホで雪だるまを撮影。
壊す前の様子をわざわざ記録しておこうと思ったのだろうか。

雪だるまを破壊された人「雪だるまを撮るだけであれば問題ないんですけど、壊したものを写真撮って、どういう心理が働いているのかちょっと恐怖心はありますね」

さらに不可解な行動があった。

雪だるまを破壊した際に地面に落ちたウサギの置物を、なぜか胴体の上に戻していた。

雪だるまを破壊された人「心の中で少し反省したというか、やりすぎたかなということでウサギだけでも戻していったのかな」

雪だるまを破壊した男性とは、面識がないという。

雪だるまを破壊された人「これ(破壊)が人だとか家だとか、そういったところに行く前に雪だるまでストレス発散したならよかったのかな」

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