感染再拡大の大阪市で新学期 首都圏で受験シーズン突入

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オミクロン株など、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、大阪市の学校では、11日から新学期が始まった。

大阪市東淀川区の小学校では、冬休みが明け、始業式が行われた。

10歳になる学年の4年生では、親に今後の決意などを語る「2分の1成人式」が予定されていたが、感染拡大を受け、中止が決まった。

大阪市立の学校は現時点で、一斉にオンライン授業をすることは検討しておらず、通常通り新学期を迎えるという。

一方、首都圏では、私立中学の入試が始まり、受験シーズンが本格的にスタートした。

さいたま市の栄東中学校では、過去最多のおよそ1万2,000人が受験を予定していて、会場では、受験生たちが検温や手の消毒を行い、教室に向かう姿が見られた。

受験生「今まで頑張ったのを出し切ろうと思う」、「今まで1年間頑張ってきた。いろんな人に支えてもらったので、そんな人たちの期待に添えるよう頑張りたい」

教室の机には、アクリルパネルが設置されたほか、受験生を2つのグループに分けて、試験開始時間をずらし、「密」を避けるなど、新型コロナ対策が徹底される中の入試となった。

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