覚醒剤密売疑いで男逮捕 コーヒー缶に細工し隠す

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覚醒剤をコーヒーの缶に細工して隠し、自宅で密売していたとみられる男が逮捕された。

無職の長谷川卓史容疑者(58)は、2021年11月、東京・福生市の自宅アパートで、覚醒剤およそ0.3グラムを43歳の男に1万円で売った疑いが持たれている。

警視庁によると、自宅の捜索の際、長谷川容疑者は「探せるなら探してみろ」と話していたが、捜査員が冷蔵庫内にあったコーヒーの缶の底がくりぬかれていることに気づき、中から覚醒剤を発見したという。

自宅からは、覚醒剤およそ8.5グラム(末端価格50万円)が押収されたが、長谷川容疑者は容疑を否認している。

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