内村航平選手「日の丸が誇り」 体操界のレジェンドついに引退

FNNプライムオンライン

オリンピックで2大会連続の金メダルを獲得し、先日引退を表明した体操の内村航平選手(33)が、14日午前、引退会見を行った。

内村航平選手「3歳から好きで体操始めて、体操歴30年になって、人生の半分以上を日の丸を背負ってやってこられたのは誇り」

体操・個人総合でロンドン・リオと、オリンピック2大会連続の金メダルを獲得した内村選手だが、東京オリンピックでは、1種目にしぼった鉄棒で予選敗退と結果を残せず、その後、引退を決意したという。

内村航平選手「五輪が終わり、次の世界選手権に向かう道中、ちょっとしんどすぎたというか、世界一の練習をやるのは難しいなと思ったので、そうなると引退かなと」

そして、気になる今後については…。

内村航平選手「これと言って、これを絶対やっていきたいみたいな1つのことはなくて、体操にかかわる全てのことをやっていけたらいい」

内村選手は、3月12日に引退試合を行い、6種目全てを披露する予定。

FNNプライムオンライン