猛暑のお盆 熱中症に警戒を!

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13日も、東北から九州は、猛烈な暑さが予想されている。

2020年は、各地で暑さとコロナ対策、両方に注意を払いながらのお盆を迎えている。

午前11時までに気温が32.7度を記録した、静岡市の動物園。

暑さのせいか、動物たちが一様にぐったりしている。

13日も各地で厳しい暑さで、13日午前11時半までの最高気温は、愛媛・愛南町で36.7度、三重・紀北町や千葉・市原市で36.1度など、すでに猛暑日になっている。

全国に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、お盆休みを安心して過ごしてもらおうと、山形空港では、飛行機から降りてきた人に、サーモグラフィーによる検温を実施し、感染対策を強化している。

訪れた人は、「(検温は)大いにやってほしいと思う」、「やっていただく方が、こちらとしても心置きなくいけるかと」などと話した。

一方、2020年3月に一部の避難指示が解除された福島・双葉町の墓地には、朝早くから、花や線香などを手にした家族連れなどが墓参りに訪れていた。

13日も、午後はさらに暑くなり、予想最高気温は、東京都心や静岡市などで37度、さいたま市や宮崎市などで36度となっている。

また、13日も、関東全域に熱中症警戒アラートが発表されている。

一方、東京都内で12日、熱中症とみられる症状で救急搬送された人は240人にのぼり、13日午前9時時点で、すでに9人が搬送されている。

引き続き、熱中症には厳重な警戒が必要となる。

(2020/08/13)

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