39.7度も…各地危険な暑さ 猛暑日 地点277でことし最多

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15日も、関東より西を中心に、危険な暑さとなった。

猛暑日となった観測地点は、2020年最多を更新している。

暑さトップクラスの街として知られる、岐阜・多治見市。

15日、この夏1番の暑さとなる38.9度を観測した。

街の人「やっぱりいつもの暑さとはちょっと違うし、キツイね」

一方、暑さ日本一の記録を持つ、埼玉・熊谷市。

15日の最高気温は38.3度。

街の人「これ(うちわ)を使っても、熱風しかこないね」

京都市も、この夏、最も暑い38.3度まで上がり、携帯型の扇風機や扇子で涼をとる人たちの姿が。

山梨・甲府市も、最高気温39.3度を観測。

午前11時の静岡・浜松市では、日差しが肌に刺さるような暑さの中、子どもたちが元気いっぱい水遊びを楽しんでいた。

15日、全国で最も暑かったのは、静岡・浜松市と高知・四万十市。
ともに39.7度を記録した。

街の人「外にいるだけで溶けてしまいそう」

15日は、2020年最多となる全国277の観測地点で、35度以上の猛暑日となった。

この暑さは、来週以降も続くとみられる。

(2020/08/15)
#猛暑日

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